~PLAYERS ALBUM~
~プレーヤーとしての特徴~
豊富なアイディアでゲームメイクができるボランチ。ボールを保持した際の姿勢は必見で、ルックアップした状態で危険なエリアを見つけドリブルで侵入する事ができる。選択肢を豊富に持ち合わせることで左右両足から常にチャンスを伺い最適なタイミングでパスを供給できるサッカーセンス抜群の見ていて楽しい選手。
Season | Club | Competition | Matches | Goals |
2022 | アルビレックス新潟 | J2リーグ | 3 | 0 |
ルヴァンカップ | 0 | 0 | ||
天皇杯 | 0 | 0 | ||
2023 | J1リーグ | 0 | 0 | |
ルヴァンカップ | 4 | 0 | ||
天皇杯 | 0 | 0 | ||
2024 | カマタマーレ讃岐 | J3リーグ | 24 | 3 |
ルヴァンカップ | 0 | 0 | ||
天皇杯 | 2 | 1 | ||
通算 | J1リーグ | 0 | 0 | |
J2リーグ | 3 | 0 | ||
J3リーグ | 24 | 3 | ||
ルヴァンカップ | 4 | 0 | ||
天皇杯 | 2 | 1 | ||
総通算 | 33 | 4 |
2025年1月31日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「気遣いのできる方が多い」
新潟県民は優しくて気遣いのできる方が多い印象です。本当にあたたかい空気を感じるシーンが多々あります。
オススメスポットでいうとSHIIYA VILLAGE(シイヤビレッジ)という絶景サウナがオススメです!
最近できたばかりで、友達に紹介してもらい行ってきました。
2.どんな子どもだったか?
―「シャイな性格」
シャイな性格かな…。今はそんな事ないですが、昔はサッカーのイベントなどでは、初対面の人には全く話をかけられない性格でした。高校の寮に入った時には克服していましたが、もしかすると自信がついてきたから積極性が出てきたのかもです(笑)
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「プロサッカー選手」
昔からプロサッカー選手ですね!親に何かを勧められて始めることが多かった中で、楽しかったのをよく覚えています。その後、アルビの試合を見てプロになりたいと思い、アルビレックス新潟のジュニアに入った時に本格的にプロを目指すようになりました。好きな選手はレオ・シルバ選手で、現在の強化部の寺川さんや本間勲さんも同様に当時の僕には憧れの存在でした。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「想像できません。(笑)」
なんでしょう…想像できませんね。(笑)
サッカー選手になると決めたのでサッカー選手以外の選択肢がありません。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「とにかく練習」
とにかく練習をして気を紛らわす事。自分の良いプレーを見て良いイメージを作る事ですね。実際、プロに入って一年目は個人的には一番の挫折ですね。一年目から意気込んでプロの世界に入ってきたので苦しかったですね。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた瞬間」
昔は自分の綺麗なパスでチームメイトがゴールを決めてくれる事が最高の瞬間でしたが、プロ初ゴールの時は最高すぎて、『やっぱりゴールっていいなー』と思ってからはゴールの瞬間に変わりました。頭から離れませんし鮮明に覚えています。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「徳を積む」
思いやりを持つ事です。野球の大谷翔平選手が、徳を積むと自分に返ってくるので常日頃から意識していると言っていました。ゴミが落ちていたら必ず拾う、とも言っていたのでトップクラスの選手を手本に自分もそれから心がけるようにしています。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「マイペース」
マイペースです。あまり自覚はないですが、周りから言われる事が多いので(笑)
9.大事にしている言葉
―「良い選手である前に、良い人間であれ」
佐賀東高校時代の蒲原晶昭監督が『良い選手である前に、良い人間であれ』ということを、よく話していたので大事にしています。プロフィールの座右の銘とかにもよく書いています。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「やればやるだけ上手くなる」
小さい頃は、やればやるだけ上手くなるのでとにかく自分が目指していることや夢があるのであれば努力して一生懸命取り組んで欲しいなと思います。自分自身も休みの日には12時間くらい当時はボールを触っていました。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
-「子供たちをスタジアムへ招待する」
サッカー選手を目指している子供たちを、スタジアムへ招待することです。あとは自分自身がお世話になったチームに顔を出し、自分の経験を伝えることはやっていきたいです。子供の頃はやっぱり選手と触れ合う機会はほんとに貴重なので、その機会を今度は自分が作る番だと感じます。
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